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2009-10-07
予算書構築、、、
- 2009-10-07 (水)
- クレーム
山川設計の大きな特徴のひとつに自ら見積をして値段を決めているといことがございます。
それが「予算書」の構築です。
良く、設計事務所と言うものは一般的には値段が高い、とか、一体いくらで出来るのかが分からない、と言う声、クレームをお聞き致しますが、そこの部分を山川設計では当初から明解にして今日に至っております。
とにかく、すぐに、すっとお値段を言えることを何よりも重要視していると言っても過言ではございません。
「すいません、ここのエントランスの壁に大理石を貼ったらいくらになりますか?」
とかのご質問に即答出来るのが山川設計の強みです。
「あのー、フローリングを石に変えたらいくらぐらい上がりますか?」
とか。
「お風呂をジェットバスに変えたらいくらですか?」
とか。
「外壁のここの部分だけ石に張り替えたらおいくらぐらい掛りますか?」
とか。
とにかく見積上の色々なご質問に即座に答えさせていただき、お金もプランと同じように同時進行で確認して行ってまいります。
お客様も慣れていらっしゃいますとご自身で色々とやりくり考えられて工夫されます。
ですから山川設計では「お見積書」を「予算書」と名付けているのです。
予算に合わせて家造りというツアーを最期まで無事に楽しく渡っていただけるように頑張らせていただく良きツアーガイドを目指しているのが山川設計なのです。
ある意味、建築の世界は右も左も分からない外国にひとりで立ち向かって行く旅行者にも似た世界ですからね。
あぶないところに行ったら大変です。
皆様、是非とも良いツアーコンダクターであるところの山川設計で家づくりを考えてみてくださいませ。

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