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2012-01-28

1/27研修会(その1)

いやー、どーも、どーもでございます。

まあ、何と申しましても、日々はあっと言う間に過ぎ去って行ってしまいます。それこそ1年などというスパンはすこぶる早い。

ひとの成長なども、目に見えて成果の現れるのは何年か時が経って、それまでの蓄積がにわかに露見されるなどということがございますが、なかなか普通に過ごしてまいりますと、そうした成果などというものも得難いものになってしまうのは世の常でございます。

わたくしども山川設計では、山川の方針のもと、以前から設計者の教育のために、都内での一流ホテルやレストランなどを見学方研修に訪れることを行ってまいりました。

まあ、月に1回というペースで始まった研修会も随分と会を重ねてまいった訳でございますが、昨日からは、このわたくしなりも参加させていただきつつのレポート報告という形をとりまして、そうした山川設計の研鑚の模様をお伝えさせていただくことに致しましたので、皆様、是非お楽しみにしていただけましたらと存じます。

さて、一流どころのホテルなどは弊社顧客層の方は概ねマストでご利用方されていらっしゃいますから、そうした顧客の方々のお打合せの際に出てまいります、「**ホテルの、あのエントランスの、あの感じが好きです」とか、「**ホテルのダイニングの仕上げなんか好きですねー」などという風な会話に即応えられるようでなければ、そもそも話になりません。

すぐに、「ああ、あちらの、あの感じは良いですよね」などと言う風に、打てば響くようでないといけませんから、わたくしどもでは顧客が志向するデザインや空間のニーズに敏感であるためにはそうした場に常に顔を出し、内装や空間の妙など、あるいは照明の効果などということに対して普通に知っていることは、プロとして当り前の姿勢であると考えております。

まあ、主旨はそういうことでございますのでよろしくご理解を賜りたいと存じます。

さて、さて、昨日訪れましたホテルは東京駅八重洲口すぐにございますところのシャングリラ ホテル 東京

八重洲口を抜け、寒風を突っ切るように進みますれば。

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前方に見えてまいりました、入り口が。

高層の建物を見上げてまいりますと、凝った首筋が痛み、、、ました、、、(ああ、歳だなー、、、と)

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このようなホールでございました。

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このようなロビーソファでございました。

そして、更に先に進みますと、、、

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ぐーっと来ますね、ホテルの1階エントランスです。

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やはり、このような大変美しくも印象的な待ち受けにこころは急速に癒されつつ、非日常の波がひたひたと足元に押し寄せてまいりました。

うっとり、、、

(つづく)

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