- 2010-04-19 (月) 10:53
2012-05-12 (土) - エントランスホールという、、、(その5)
さて、こちらのホールの設えは実に興趣に富んでおりまして、続々、内装材などの妙もご覧いただきましょう。

入り口付近の床材なども楽しくレイアウトされていますね。
住宅においてもこのように異種のせめぎ合いで効果的に空間を構成することは結構普通に行います。
まあ、規模は小さくなりますから、こうしたヴォリュームはここだけの話になってまいりますがね。
本当に楽しいです。
(つづく)
2012-05-10 (木) - エントランスホールという、、、(その4)
こちらのホールの構成は、ひとつひとつの背の高い書棚毎にコンセプトがございまして、それが書棚のてっぺんに表示されています。

こちらの書棚のコンセプトは「SOMEWHERE」
正に、目利きの方のセンスが光るピックアップにこころときめきます。
何処かに旅立てる気が致しますよ、そこにコレクトされた本を目にするだけで。
(つづく)
2012-04-28 (土) - エントランスホールという、、、(その3)
視覚というものは、見ての判断に委ねられた現象世界の認識ということをすることになるのでしょうけれど、こうしてまっすぐに飛び込んで来ては判断を余儀なくされる世界の中で、縮尺というものは絶対的な価値観に支配された尺度であって、相対的な尺度ではないということが良く分かる。
「いや、待てよ、、、」
その逆なのかなー、、、

どうですか?
(つづく)
2012-04-27 (金) - エントランスホールという、、、(その2)
商用のお話をされるために訪れた方々の先入観を一旦拭い去っていただくために、このエントランスホールのコンセプトを考えてデザイナーの方からの提案をいただいたということでした。
洗練されたワンダーランドに迷い込んでしまった感じが致しましたね。
わくわくする空間に自ずと好奇心はうごめき出します。

こちらの椅子の何ともな大きさなんかには、自然こころが微笑んでしまいますね。
(つづく)
2012-04-22 (日) - エントランスホールという、、、(その1)
人間っていうものは物事に対して、予めの認識というものを持っているようですが、それを一旦取り払うことはとても重要なことなんだなーということを、たまたまご縁がございまして訪れた会社様で再認識させられました。
先日のことですが。
既知感というものが、発想の鮮度を失わせることがある。
「それは、そうだよなー」
と、わたくしは、その会社様の、非常に斬新なコンセプトによってデザインされたエントランスホールの意図された意識の解放に触れて大いなる刺戟をいただいたのでございます。。。

(つづく)
2012-04-20 (金) - 山川ホットライン4 只今、デザイン中!!!
折しも昨夕、またまたわたくしの携帯に着信の知らせの点滅の青がほのめいたのに気が付いたのは、パソコン画面から振り返った充電中の携帯を垣間見たときのことでした。
「誰からだろう、、、」
見てみると、先生から。
From Philippines.
N様邸のドアや窓のアイアンのデザイン製作中のお知らせでした。

ほう、ベニアに書いてますねー。。。
原寸で描くのですねー。。。
画家の先生の世界に近いかも。。。
「うーむ、、、」

おー、、、ぐーっと近寄って、グー!!!
描いておりますねー、、、先生、遥かフィリピンの工房で創造世界の扉を押し広げておりますねー。。。

おお!!!
美しくも、謎めく、、、

何とも、、、味わいのございます、、、世界ですねー。。。
うっとり、、、
デザインの世界って、素敵ですねー。。。
2012-04-12 (木) - TV放映のお知らせ!!!
ええ、この度、弊社の物件がテレビでご紹介の栄に浴しまして、代表の山川が解説方出演させていただくことに相なりました。
最近スタート致しましたテレビ東京様(7CH)の番組で「建物図鑑」という番組でございます。
今度の4/15(日曜日)の22:48~の放映となります。
船越英一郎さんのソロモン流の後の短い放映枠でございますので、是非お見逃しないようご覧くださいませ!
とり急ぎ、ご案内まで。

2012-03-21 (水) - 山川ホットライン3 デザイン画到着!!!
さても、さて、、、
皆様、如何お過ごしのことでございましょうか???
わたくし、「むふっ」っとばかりにうなずいて、うっとりと、魅入ってしまいました。
「えっ、何ですって」
「美人でも通りましたか?」ですって、、、
とんでもございません、そんなこと、、、そーではございませんで、、、
こーなんですよ。。。
じゃーん!!!

どうでございましょうか???
ええ、むろん、山川先生のお描きになられましたスケッチでございますよー!!!
素敵じゃーございませんか。。。
それでは以下に解説方、山川のメールを載せておきますねー。。。
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こんにちは山川です。
新しい感覚のデザインです!!
解説しますね(^.^)b
NHKの美術番組で
**邸が紹介される設定
です。(笑)
さて今日は建築家山川幹夫が独自の建築感を確立した原点を振り返り
彼が何を言いたかったのか探ってみます。
晩年に山川が
美しい住宅は機能性のみでなく人間性の尊重なしで
作り得ないと主張しました。
一例を見てみますと
手摺りのデザインに
安全性を持たせながらも
余白の美によりユリの
モチーフにいきいきした
風を感じるデザインを
作り出しています!!
二階の回廊が吹き抜け空間をより立体的に演出しています
室内なのに外部空間のような清々しいイメージを
作りたかったのです
彼は従来のアイアンの
シンメトリーのデザインや繰り返しのデザインを
劇的に変えました。
まるで日本画のような
デザインです
………
まだまだ続くのですが
続きは後にします(笑)
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いかがでございましたか?
うちの先生の才能は、もー、溢れんばかりでございましょう!?
さー、皆様、ぜひぜひ、山川設計にお越しくださいませね!!!
それでは、また!!!
2012-03-18 (日) - 山川ホットライン2 アイアン錆出し試験中!
またまた届きましたるホットメール。
今度はアイアンの、、、

錆び出し試験中のアイアンです!!
酸を塗り試験をしています月曜日にチェックしますが錆び無いですね(^.^)b

うーむ、、、
素敵なアイアンでございますが、こうした日々の巧まざる精錬のもとに行われておりますこと、とても重要なことでございますね。
品質、デザインを上げて、コストを下げる!!!
それが山川の命題です。
とり急ぎ。
2012-03-17 (土) - 山川ホットライン1 寄木フローリング
皆さん、どうも、ご無沙汰しておりまして、すいません。
いやー、あっという間に時は経って行ってしまってノーリターンなのですが、弊社の山川の時間の濃いこと、濃いこと、実にスーパーマンの如しでございますが。
弊社の山川は只今、弊社フィリピンオフィスに出張中でございます。その山川からたった今、ホットな情報が到着してまいりましたのでご紹介させていただきます。
今後はシリーズ化して、都度、お伝えさせていただきます。
さて、本日のホット情報は、現地弊社工場にて山川が製作中のフローリングのご紹介になります。

ナラ材の寄木フローリングです!!
フィリピンのクオリティーを上げる作業をしています。

ベニヤに取り付け
厚さを揃えて
最後にウレタンの塗装を
二回して仕上がりです!!

まさかフローリングまで
作るようになるとは
思っていませんでした。(笑)
(緑色文字、山川コメント)
弊社では日夜良いデザインの家をご提供するために新製品の開発を行っております。
こちらのフローリングも無垢の寄木細工!
普通だったら相当お高い御品、貼り方になります。それを山川設計では現地でユニット製作してしまって現場では簡単に貼れるようにすることでコストを下げて、気品の溢れるフローリング貼りをご提供させていただこうとしております。びっくりするような価格です。
このような贅沢な仕上げをしてまいりますと、ご自宅が小粋なアンティークホテルのホールのようになってしまいますよ。
是非、ギャラリーにお越しになってご覧ください。
とり急ぎ、ご紹介まで。