新宿の建築設計事務所 山川設計 ブログ記事 - yamakawa-design.com

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  • 2010-04-19 (月) 10:53

2012-02-10 (金) - 新製品の件、(その6)です。

こちらの照明器具もオリジナルの商品です。アイアンとクラッシュグラスで出来ておりますが、何ともなテイストでございます。

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如何でございましょうか。

少し、アップ目に近寄りましょうか。

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 正に、彫金の世界です。

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 クラッシュグラスの味わいもよろしいかと存じます。

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何ともな品と美学がそこにはございますね。

縦でも、横にでも、お好きな取り付けて壁面などを印象づけてまいりますことも楽しい演出に違いございませんね。

山川オリジナルは本格的な家づくりの可能性を何処までも、何処までも、追求してまいります。

どうぞよろしくご参照くださいませ。

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2012-02-10 (金) - 新製品の件、(その5)です。

こちらは大理石を樹脂で固めたカウンター材の見本です。キッチンカウターなどにお使いいただける製品です。

ご覧ください。

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いかがでしょうか。

是非、ご参照方々、ギャラリーまでいらしてくださいませ。

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2012-02-09 (木) - 1/27研修会(その4)

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このホールの色の取り合わせの妙も味わい深いですねー。エレベーター枠の大理石がいいですね。

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レストランの方へ向かいます。イタリアンということで。

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シックな雰囲気でございます。

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天井が2層吹き抜けで高く、高層のレストランは流れる時間の質が全然違います。この豊かな質をデザイナーは引き出しに入れておかないとまずいんですよね。多ければ多いほど良い訳です。それがデザイナーの知恵袋ということでしょうから。そのための研修会ということでございます。

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美しい夜景に癒されました。

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2012-02-03 (金) - 1/27研修会(その3)

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こちらのエレベーターの枠の収まりや壁面の仕上げなどは、正に弊社が志向しているテイストです。(1/20ブログご参照ください)

住宅に、是非、このような収まりを施工してまいりたいという強い山川の願いが、独自の商品開発力によりまして山川設計ではいともたやすく行えるようになってまいりました。

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廊下の、先の、壁面のレリーフの華やいだ品の世界。

このような洗練された意匠デザインの世界を住宅に持ち込むことこそ山川設計の本望なのです。

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壁に、花を。 こころに、華を。 このようなレリーフのある壁なども山川設計ではこれから続々手掛けてまいります。

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ミラーと、花と、カウンター。

壁の木質と、大理石の床。

ほのめく照明。

このような設えを、玄関ホールやそこここに掲げたいものです。

(つづく)

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2012-02-02 (木) - 1/27研修会(その2)

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1階のエントランスは、簡単なベルキャプテンデスクがあり、スタッフが2名ほどいます。朱色の制服のドアマン?ベルボーイが近づき、「お泊りですか?」と宿泊の方は尋ねられ、荷物を持ってもらってエレベーターに誘導されているようでした。

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このようなシックなエレベーターホールでした。木の壁と大理石の床は弊社の住宅に近い世界です。

 そこから、ご宿泊の方はフロントがある28階に向われるようでございます。

  ※シャングリラホテル東京のフロア構成は…

地下…車寄せ
1F…エントランス
27F…宴会場
28F…ロビー、レストラン、ビジネスセンター
29F…なだ万、SPA、フィットネス
30F~35F…一般客室
36F~37F…ホライゾンフロア(ラウンジは37F)

 というような按配でございます。

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我々は27階のフロアーに上がりました。

わたくしなどはこうした光景にこころが、だんだんと、朧(おぼろ)に霞んでまいりました。

もう、しっとりと和みの境地に入りましたです、ハイ。。。

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高層の窓辺の浮揚感に、ふっとばかりに現実が遠のいてまいります。

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この階段ホールが吹き抜けておりまして、何ともな空間を織り成してございました。

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この後、28階のレストランへ向かいました。

(つづく)

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2012-01-28 (土) - 1/27研修会(その1)

いやー、どーも、どーもでございます。

まあ、何と申しましても、日々はあっと言う間に過ぎ去って行ってしまいます。それこそ1年などというスパンはすこぶる早い。

ひとの成長なども、目に見えて成果の現れるのは何年か時が経って、それまでの蓄積がにわかに露見されるなどということがございますが、なかなか普通に過ごしてまいりますと、そうした成果などというものも得難いものになってしまうのは世の常でございます。

わたくしども山川設計では、山川の方針のもと、以前から設計者の教育のために、都内での一流ホテルやレストランなどを見学方研修に訪れることを行ってまいりました。

まあ、月に1回というペースで始まった研修会も随分と会を重ねてまいった訳でございますが、昨日からは、このわたくしなりも参加させていただきつつのレポート報告という形をとりまして、そうした山川設計の研鑚の模様をお伝えさせていただくことに致しましたので、皆様、是非お楽しみにしていただけましたらと存じます。

さて、一流どころのホテルなどは弊社顧客層の方は概ねマストでご利用方されていらっしゃいますから、そうした顧客の方々のお打合せの際に出てまいります、「**ホテルの、あのエントランスの、あの感じが好きです」とか、「**ホテルのダイニングの仕上げなんか好きですねー」などという風な会話に即応えられるようでなければ、そもそも話になりません。

すぐに、「ああ、あちらの、あの感じは良いですよね」などと言う風に、打てば響くようでないといけませんから、わたくしどもでは顧客が志向するデザインや空間のニーズに敏感であるためにはそうした場に常に顔を出し、内装や空間の妙など、あるいは照明の効果などということに対して普通に知っていることは、プロとして当り前の姿勢であると考えております。

まあ、主旨はそういうことでございますのでよろしくご理解を賜りたいと存じます。

さて、さて、昨日訪れましたホテルは東京駅八重洲口すぐにございますところのシャングリラ ホテル 東京

八重洲口を抜け、寒風を突っ切るように進みますれば。

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前方に見えてまいりました、入り口が。

高層の建物を見上げてまいりますと、凝った首筋が痛み、、、ました、、、(ああ、歳だなー、、、と)

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このようなホールでございました。

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このようなロビーソファでございました。

そして、更に先に進みますと、、、

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ぐーっと来ますね、ホテルの1階エントランスです。

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やはり、このような大変美しくも印象的な待ち受けにこころは急速に癒されつつ、非日常の波がひたひたと足元に押し寄せてまいりました。

うっとり、、、

(つづく)

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2012-01-27 (金) - 新製品の件、(その4)です。

こちらなども如何でしょうか?

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上のお色などは、正しく艶やかな格調のある良いテイストですね。

これらの建材は全て山川が今、独自に開発しております。

いわゆる、名建築に残されているような内部、外部の装飾、仕上げの美しくも風格のある意匠をこそ、現代に、今に、活かしてみたい!

それこそが山川を突き動かす大きな力となっているのです。

このような枠材に合うドアなども開発しておりまして、そのような本格的なドアに合う枠材が日本の市場の中にはほとんど見当たらなかったり、在ったとしてものすごく高かったりして使えなかったりすることが設計者としては大きな障害になっておりましたが、そのものを自ら造ってしまえば解決される、しかも安いコストで、という命題に向って努力してまいりました成果が今日どんどんと出来上がってまいりました。

ただ、これらの商品は一般には流通致しません。

あくまで弊社の顧客の方々だけに贈らせていただくプライベートな商品でございますことを予めご了承いただきたいと存じます。

「あなただけのために」というコンセプトは山川の大きな作家精神の原動力にもなってございます。

(つづく)

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2012-01-25 (水) - 新製品の件、(その3)です。

こちらなどからアップにてご覧くださいませ。

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如何でしょうか?

いかにも素敵な、石の質感が伝わっておりますでしょうか?

こちらの商品は、石のクラッシュしたものを樹脂で固めてつくってありまして、芯は木製になっております。

ですから現場で切り刻んだりが出来ます。

「えっ!」

「石が切り刻めるんですか?」

という、大変驚いてしまいますような展開になってしまうのですね、本当のことをご存知ないと。

なので、この部材をドアなどの額縁として廻してみたりとか、カウンター材として使うとか、あるいはサッシの窓枠材として使うことが出来るのです!!!

如何でしょうか???

素敵な材料でございましょう!!!

(つづく)

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2012-01-21 (土) - 新商品の件の(その2)です。

まあ、もう一回違うお写真などをご覧いただきましょうかしら。

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このような感じでございますが、一見、石のような、人造大理石のような。

これが、実に味噌でございまして。

ええ、製法がですね。

(つづく)

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2012-01-20 (金) - 続々、新商品のご紹介です!!!

さてさて、今正に、新商品がラッシュしてまいりましたので、これから続々とご紹介などさせていただきます。

まずは、こちらから。

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こちらは重厚なドアなどに相応しい枠材の見本です。

詳しくは次回よりじっくりと見ていただきましょう。

とり急ぎ。

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